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竹原でブドウ栽培、市が後押し 遊休農地など3ヘクタール確保へ

2020/10/13 20:56
竹原産のブドウで造ったワインを今栄市長(右)に披露する太田社長

竹原産のブドウで造ったワインを今栄市長(右)に披露する太田社長

 かつてブドウの一大産地だった竹原市で、遊休農地を活用してワイン用ブドウを栽培する動きが具体化し始めた。三原市にワイナリーを備えた複合施設を建設中の「瀬戸内醸造所」の構想を、竹原市が後押し。後継者不足などで生産農家が減る中、若い世代に人気のワインを通じて知名度を高め、竹原ブランドのブドウの継承に挑む。
(ここまで 151文字/記事全文 730文字)

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