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ドラフラ 足元から応援 マンホールのふた設置 広島

2020/10/14 20:33
広島ドラゴンフライズを応援するために造られたマンホールのふた

広島ドラゴンフライズを応援するために造られたマンホールのふた

 今季からプロバスケットボール男子Bリーグ1部(B1)で戦う広島ドラゴンフライズを応援しようと、チームのマスコットキャラクターをデザインしたマンホールのふた2枚を鋳物製造の友鉄工業(広島市安佐北区)が製作した。14日、本拠地の広島サンプラザ近くの西部埋立第五公園(西区)に設置した。

 2枚はいずれも直径65センチ、厚さ3センチ、重さ70キロ。球団カラーの朱色と青を基調に、広島県の県鳥アビを題材にしたマスコットキャラクター「モヒカンアビィ」がドリブルする様子を描く。広島ドラゴンフライズのB1初昇格が今年4月に決まったことを記念し、同社が球団と話し合って造った。

 2枚の製作費用は計約100万円で、同社と球団が市に寄贈した。14日、第五公園の出入り口と日本庭園内にあった従来品と付け替えられた。

 公園であったこの日の設置セレモニーには、関係者たち30人が出席した。球団の浦伸嘉社長(40)は「チームが広島に根付いていく中で、新たな名所になってほしい」と期待していた。(重田広志)

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