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【写真集】カープ石原の歩み

2020/10/14 18:43

 広島東洋カープの石原慶幸捕手(41)が今季限りでの現役引退を決めた。カープ一筋19年の野球人生で通算1619試合に出場。捕手として巧みなインサイドワークと捕球技術で球団歴代1位、リーグでも7位となる1597試合でマスクをかぶった。2016年には25年ぶりのリーグ優勝に貢献した。

 サヨナラ勝ちに絡むことも多かった。通算66本塁打のうち、サヨナラ本塁打は山本浩二と鈴木誠也の5本に次ぎ、4本放っている。サヨナラ死球やサヨナラスクイズなど、意外性も魅力である。

 守備では、見失ったボールの代わりに砂をつかみ一塁ランナーをけん制した「名演技」も、この男ならではだった。その歩みを写真でたどる。

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