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【広島−阪神】石原 九回サヨナラ弾 全力プレー 歓喜呼ぶ(2013年9月18日掲載)

2020/10/15 14:44
【広島―阪神】九回、広島無死、サヨナラ本塁打を放ち、ガッツポーズする石原(撮影・浜岡学)

【広島―阪神】九回、広島無死、サヨナラ本塁打を放ち、ガッツポーズする石原(撮影・浜岡学)

 歓喜の瞬間は、にわかに訪れた。1―1の九回、先頭の石原が初球の146キロをジャストミート。打球はあっという間に左翼席へ。「入ってよかった。それよりもチームの勝利が一番大きい」。自身3年ぶりのサヨナラ本塁打よりも、クライマックスシリーズ(CS)へと突き進む7連勝を喜ぶ姿がベテラン捕手らしい。
(ここまで 146文字/記事全文 535文字)

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