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【バスケットボール】<ドラフラスタイル>シュートの少なさ修正できるか 16・17日川崎戦

2020/10/15 15:11
リバウンドの重要性を選手に説く堀田監督(左から2人目)

リバウンドの重要性を選手に説く堀田監督(左から2人目)

 「A東京と同じくらい強い」。堀田監督は16、17日に対戦する川崎を、そう表現する。ホーム開幕のA東京戦で出た課題を修正し、昨季中地区1位の強豪に全力でぶつかる。

 一番の問題点はシュート本数の少なさ。相手にリバウンドを取られ、二次攻撃を仕掛けられたからだ。A東京戦は2試合とも、シュート数が相手より15本以上も少なかった。「立っていてもボールは取れない。強く意識し、飛びつく気持ちがないと体は動かない」。練習ではシュートのこぼれ球を奪う意識を高めた。

 指揮官は2連戦の日程の場合、初戦が終わると翌日の試合までに3度は試合映像を見返す。2戦目の前に選手に修正点を伝えるためだ。睡眠時間は3時間程度という。「勝てないとその時間も、もやもやする。勝って良い気分で翌日の準備をしたい」と3試合ぶりの勝利を狙う。(試合前日に掲載します)

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