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ベニマンサク、秋色ハート 廿日市市大野で見頃

2020/10/15 20:59
赤く色づき、見頃を迎えているベニマンサク

赤く色づき、見頃を迎えているベニマンサク

 廿日市市大野の自然公園「おおの自然観察の森」で、ハート形の葉が特徴のベニマンサクが見頃を迎えている。今月下旬まで楽しめるという。

 一帯は3千本以上のベニマンサクが自生する中国地方随一の群生地。今月に入り、まず黄、次に赤へと色を変えて紅葉している。園内の「ベニマンサク広場」や、「モリアオガエルの池」周辺が多く、風に揺れる様子などを来園者たちが観賞している。

 岩国市の和田守さん(80)は「愛らしい形の葉に心が癒やされます」と盛んにシャッターを切っていた。

 月曜(祝日の場合は翌日)休館。18日午前10時からは、職員が園内の群生地を案内する無料の観察会を開く。予約不要。自然観察の森Tel0829(55)3000。(木下順平)


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