地域ニュース

原発事故想定し模擬訓練 安来、汚染測定など手順確認

2020/10/15 22:55
防護服に身を包み、放射線測定器で車の汚染状況を調べる県や中電の担当者(画像の一部を修整しています)

防護服に身を包み、放射線測定器で車の汚染状況を調べる県や中電の担当者(画像の一部を修整しています)

 中国電力島根原発(松江市鹿島町)の事故を想定し、5〜30キロ圏の住民が避難する際の退域時検査の模擬訓練が15日、安来市の中海ふれあい公園であった。島根県の原子力防災訓練の一環で、県と中電の約40人が、放射線による汚染の測定や簡易除染に加え、新型コロナウイルスなどの感染症を意識した健康チェックの手順などを確かめた。
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