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【陸上】地元ゆかり、実力者続々 18日山口で「田島記念」

2020/10/17

 陸上の田島直人記念が18日、山口市の維新みらいふスタジアムである。新型コロナウイルスの影響で日本グランプリシリーズ初戦となったこともあり、中国地方ゆかりの選手を含めた多くの実力者がエントリー。好記録に期待が高まる。

 ▽高山(男子110障害)や真野(男子走り高)注目

 男子の110メートル障害には日本記録保持者の高山峻野(ゼンリン、広島工大高出)が出場。今月の日本選手権覇者は同400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機、岡山・玉野光南高出)や同走り高跳びの真野友博(九電工、広島山陽高出)、女子ハンマー投げの渡辺茜(丸和運輸機関、広島・砂谷中出)らが名を連ねた。

 男子100メートルは地元出身の宮本大輔(東洋大、山口・周陽中出)が好タイムで盛り上げられるか。女子100メートル障害の福部真子(日本建設工業、広島・皆実高出)や同走り高跳びの神田菜摘(福岡大、広島・呉高出)らの記録にも注目だ。

 観戦は無料で、入場時に検温や連絡先の記入などが必要となる。(加納優) 

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