• トップ >
  • 地域ニュース >
  • アーカイブ >
  • 【V7の軌跡 緒方カープ快進撃】「抑え捕手石原」 接戦勝ち切る形を構築  捕球・リード 光る安定感(2016年9月15日掲載)

地域ニュース

【V7の軌跡 緒方カープ快進撃】「抑え捕手石原」 接戦勝ち切る形を構築  捕球・リード 光る安定感(2016年9月15日掲載)

2020/10/17 13:19
「抑え捕手」として、終盤の強さを支えた石原(中)。右は中崎(撮影・山崎亮)

「抑え捕手」として、終盤の強さを支えた石原(中)。右は中崎(撮影・山崎亮)

 今季の広島に、新しいベンチワークのオプションが加わった。「抑え捕手石原」。勝利が見えた終盤、ジャクソンや中崎ら勝ちパターンの投手とともに守備固めとして石原を投入。昨季は構築できなかった逃げ切りの形が、接戦を勝ち切る大きな要因となった。

 石原が途中出場したのは、14日時点で23試合。計56回1/3マスクをかぶり失点はわずか7。リードした場面で出場した17試合は全勝した。ジャクソンは「守備のスペシャリスト。どんな球種やコースでも、思い切り投げ込めることが好成績につながっている」と感謝する。
(ここまで 246文字/記事全文 976文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

アーカイブの最新記事
一覧