地域ニュース

ため池届け出、まだ64% 広島県、所有者の特定課題

2020/10/17

 2018年7月の西日本豪雨を機に農業用ため池の所有者たちに義務付けられた所在地や規模の届け出で、広島県は16日、今年8月末時点の届け出率が64・6%にとどまっていると明らかにした。県議会決算特別委員会で報告した。所有者たちの特定が課題で、自治会長たちを通じた聞き取りなどを進めている。
(ここまで 143文字/記事全文 470文字)

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