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衆院選、中国地方の小選挙区に52人

2020/10/17

 次の衆院選で、中国新聞の調べでは17日現在、中国地方5県の20小選挙区に計52人が立候補を予定している。衆院議員の任期満了まで残り1年となり、大半の小選挙区で与野党の顔ぶれが出そろいつつある。ただ昨年7月の参院選広島選挙区を巡る大規模買収事件で自民党から現職が離党した広島3区や、新たな立憲民主党の立候補予定者が重複する岡山3、4区では、構図が定まっていない。

 52人の党派別内訳は自民党19人、立憲民主党16人、共産党10人、日本維新の会1人、国民民主党1人、れいわ新選組1人、無所属4人。大規模買収事件で自民党を離党し、公選法違反の罪に問われ公判中の河井克行氏(57)は態度を確認できないため、無所属に含めた。比例代表中国ブロックの当選者を含めて現職25人、元職4人、新人23人。女性は11・5%の6人にとどまる。
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