地域ニュース

もののけの町応援団<2>DMO職員 弓掛友さん(29)(2020年1月9日掲載)

2020/10/18 9:50
スタンプラリーについて参加店オーナー(右)と話す弓掛さん

スタンプラリーについて参加店オーナー(右)と話す弓掛さん

 ▽グルメ・カフェ呼び水に

 妖怪博物館(三次市三次町)周辺で開催中のスタンプラリー「三次もののけcafeめぐり」。チョコの目玉が付いた灰色生地の妖怪ロールケーキ、一反木綿を模したワニ(サメ)のさつま揚げが入ったうどん…。各店が考案した「もののけグルメ」を、来館者が三次の町に繰り出す呼び水にしようと、観光戦略づくりを担う官民組織(DMO)「みよし観光まちづくり機構」の職員弓掛友さん(29)が企画した。

 勤務先の広島みどり信用金庫(庄原市)が三次市と結ぶ連携協定に基づき2018年7月、機構へ派遣された。同町で生まれ育ったことで選ばれた。同館隣接の交流棟を運営する機構で、会員制交流サイト(SNS)での情報発信など、来館者を呼び込み、三次市の魅力を伝える企画の運営などに汗をかく。
(ここまで 340文字/記事全文 916文字)

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