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往時の威容、裏付け進む 三次の寺町廃寺跡、発掘調査大詰め

2020/10/19
金堂北側で発掘が進む階段状の遺構

金堂北側で発掘が進む階段状の遺構

 三次市教委が2018年度から3年計画で取り組む国史跡の寺町廃寺跡(向江田町)の発掘調査が大詰めを迎えている。金堂の北側階段の可能性がある遺構や、木製灯籠を設置していたとみられる柱穴の存在を最近の調査で確認。往時の威容の裏付けが進む。
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  • 木製灯籠を建てたとみられる金堂南側の柱穴。2カ所あり、移設した可能性がある
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