地域ニュース

倒壊対策1棟3億6600万円 被服支廠、広島県が調査公表

2020/10/19 22:53

 広島県は19日、広島市南区に持つ市内最大級の被爆建物「旧陸軍被服支廠(ししょう)」で、倒壊を防ぐ安全対策に1棟当たり3億6600万円かかるとの調査結果を公表した。壁の補強や屋根の改修をする内容で、建物全体の耐震性は満たされないという。これとは別に耐震性を再調査して建物の保存・活用の方向性を定める考えで、調査結果は検討に反映させる。
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