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旧満州引き揚げの苦難刻む短歌 妻家族の体験詠む

2020/10/20 13:58
満州で、母親(左)に抱かれる守さん

満州で、母親(左)に抱かれる守さん

 旧満州(中国東北部)で戦時中を過ごした親族が経験した過酷な引き揚げ体験を、三次市四拾貫町の元教諭藤原勇次さん(69)が15首の短歌にした。父親と離ればなれの逃避行や、乳飲み子を亡くした悲劇…。戦後75年を経て、苦難の記憶を三十一(みそひと)文字に刻んだ。
(ここまで 128文字/記事全文 806文字)

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  • 藤原さんが詠んだ15首の短歌を掲載した、三次くれなゐ短歌会の合同短歌集「銀嶺」
  • 藤原勇次さん
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