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お好み焼き店、回復の兆し 広島市内の経営状況、広経大調査

2020/10/20 20:58
「4、5月の売り上げは落ち込んだが、お客さんは戻りつつある」と話す青野店長(手前左)=広島市西区(撮影・藤井康正)

「4、5月の売り上げは落ち込んだが、お客さんは戻りつつある」と話す青野店長(手前左)=広島市西区(撮影・藤井康正)

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で打撃を受けた広島市内のお好み焼き店で、売り上げに回復の兆しが見られることが広島経済大(安佐南区)の調査で分かった。ただ苦境を訴える店は依然として多い。観光客や周辺の会社員を主な顧客としていた市中心部の店舗では他地域に比べて売り上げの低迷が目立ち、回復ぶりに地域差が生じている。
(ここまで 156文字/記事全文 935文字)

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