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広島県熊野の榊山神社、大規模修繕へ 「筆まつり」主会場、老朽化の本殿など

2020/10/22 7:58
大規模修繕を計画する榊山神社の本殿。雨漏りの応急対策として仮の屋根を架けている

大規模修繕を計画する榊山神社の本殿。雨漏りの応急対策として仮の屋根を架けている

 毎年秋に開かれる広島県熊野町の恒例行事「筆まつり」の主会場である榊山神社(同町中溝)が、老朽化の進む本殿などの修繕を計画している。大規模な修繕は、拝殿の屋根をふき替えた2007年以来となる。費用を賄うため、町内で寄付を募り、クラウドファンディング(CF)も活用する。

 ご神体をまつる本殿は、三間社流造りと呼ばれる銅板ぶきの屋根が老朽化と酸化で雨漏りし、建物にも腐食などが見られる。このため、屋根の張り替えや建物の修復をする。また、拝殿は、老朽化した土台部分の修復などをする。21年にも着手する予定で、完了見込み時期は未定。
(ここまで 262文字/記事全文 653文字)

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