トピックス

岡山の山陽道であおり運転の疑い ワゴン車の男を逮捕、県警

2020/10/23 13:15

 岡山県の山陽自動車道でワゴン車とトラックが互いにあおり運転をしあったとして、県警高速隊は23日、道交法違反(あおり運転・著しい危険)の疑いで、ワゴン車の自称建設作業員岡本真工人容疑者(36)=自称神戸市長田区堀切町=を逮捕したと発表した。

 県警高速隊によると、あおり運転を厳罰化した改正道交法施行後、高速道で同容疑を適用した逮捕は全国初という。トラックの男性運転手(56)=福岡県筑紫野市=については、道交法違反(あおり運転)の疑いで書類送検する予定。

 逮捕容疑は8月11日午後8時55分ごろ、岡山県倉敷市の山陽自動車道下り線で、トラックに接近、追い越されたことに立腹。約5分後にトラックを追い越して前方にワゴン車を割り込ませ、故意に急ブレーキをかけて、トラックにも急ブレーキをかけさせた疑い。


  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

トピックスの最新記事
一覧