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文献で迫る江戸期の岡山 歴史家・山田貞芳が収集、戦災逃れた88冊展示

2020/10/25 15:59
山田貞芳が収集した旧岡山藩の文献などを並べた会場

山田貞芳が収集した旧岡山藩の文献などを並べた会場

 岡山市出身の歴史家、山田貞芳(1869〜1920年)が収集した、旧岡山藩に関する文献などを紹介する企画展「歴史家・山田貞芳の旧蔵書」が同市北区の岡山シティミュージアムで開かれている。戦前、市立岡山図書館の蔵書となり、戦災を免れ、現在の市立中央図書館に残る88冊。歴史や法令に関する書物をはじめ、武家や領民の名簿、朝鮮通信使との交流の記録もあり、江戸期の岡山を知る貴重な史料となっている。
(ここまで 194文字/記事全文 801文字)

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