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【バスケットボール】男女とも皆実が優勝 同時V9度目 全国高校広島県予選

2020/10/25 17:22
【皆実―英数学館】第2クオーター、皆実の定森(12)がシュートを決め、41―14とリードを広げる

【皆実―英数学館】第2クオーター、皆実の定森(12)がシュートを決め、41―14とリードを広げる

 全国高校バスケットボール選手権広島県予選は25日、広島市中区のコジマホールディングス中区スポーツセンターで男女の決勝があった。男子は皆実が6大会連続14度目、女子も皆実が2年連続22度目の頂点に立った。皆実の男女同時優勝は3大会ぶり9度目。

 男子の皆実は第1クオーターで24点のリードを奪うと、初優勝を目指した英数学館を102―83で振り切った。藤井貴康監督は「よく練習試合をする間柄で、手の内を知り合っていて難しい試合だった。全国ではまず、初戦を突破したい」と話した。

 女子の皆実は一度もリードを許さない試合運びで、76―66でライバルの観音を下した。村井幸太郎監督は「例年に比べ、大型選手がいない中、走り勝ってくれた。全国では8強を目指したい」と選手をたたえた。

 男女の皆実は12月23日に東京都で開幕する本大会に出場する。また男子は2月の中国新人大会で広島県勢が優勝し出場枠が1増となったため、2位の英数学館も本大会に進む。

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