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マツダと広島、発展の100年 安佐南区、RE初搭載車など展示

2020/10/26 21:03
歴代のマツダ車に見入る来場者

歴代のマツダ車に見入る来場者

 創立100周年を迎えたマツダ(広島県府中町)と地域の歩みをたどる企画展「マツダとひろしまの100年」が、広島市安佐南区のヌマジ交通ミュージアムで開かれている。11月29日まで。

 1954年製の三輪トラックやロータリーエンジン(RE)を初めて搭載したコスモスポーツなど、歴代の実車7台を展示。同社の車開発の歴史を伝える資料や、戦後間もない広島の街を走る三輪トラックを捉えたモノクロ写真などを並べているほか、RE技術や過去のテレビコマーシャルの映像も流している。
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