地域ニュース

折り鶴レイ、20年で終止符 広島・西区の高橋さん、公民館事業に託す

2020/10/28 22:16
五日市公民館の冨永館長(右)に折り鶴を贈る高橋さん

五日市公民館の冨永館長(右)に折り鶴を贈る高橋さん

 平和を祈って20年間、折り鶴をつないでレイ(首飾り)を作り続けてきた広島市西区の高橋史絵さん(83)が被爆75年の今年、活動に終止符を打つ。広島を訪れ、被爆の実態に耳を傾けた外国人にお礼として手渡してきたが体調不安を理由に決断。折りためた鶴は28日、佐伯区の全19公民館が取り組むプロジェクトに託した。
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