地域ニュース

軍事排除・被爆者同意を 保存試料のゲノム研究利用、外部委が放影研に助言

2020/10/28 23:00
丹羽理事長(左)に助言を手渡す前川委員長

丹羽理事長(左)に助言を手渡す前川委員長

 放射線影響研究所(放影研、広島市南区)の外部諮問委員会は、被爆者の血液など保存試料の研究利用に関する助言を取りまとめた。ゲノム(全遺伝情報)解析など最新技術を生かした研究を念頭に、軍事研究の排除や被爆者の同意を得ることなど慎重な対応を求める内容。28日に中区であった受領式で、放影研に提出した。
(ここまで 148文字/記事全文 1516文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧