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苦境養殖魚、給食が支え 大竹市阿多田島のマダイとブリ

2020/10/29
大きく育った養殖マダイの出荷を準備する中森さん(奥)たち

大きく育った養殖マダイの出荷を準備する中森さん(奥)たち

 新型コロナウイルスの感染拡大で外食向けの魚の需要が落ち込み、大竹市阿多田島で漁業者が養殖するマダイやブリ(ハマチ)の出荷が振るわない状態が続いている。4〜8月は出荷量が例年の約半分にとどまる苦境に陥ったという。今月から県内の学校給食での活用が始まったことで持ち直しつつある。
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  • 地元大竹市の小方小で提供されたマダイの西京焼き(手前)
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