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【写真】周防大島沖ニホンアワサンゴ大量死

2020/10/31 7:49

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  • 右半分は、弱って触手を引っ込めたニホンアワサンゴ。左半分は死滅して蜂の巣のような骨格があらわになっている
  • 球体の骨格が岩場に張り付く。死滅から約1カ月が過ぎ、泥などに覆われて茶色っぽく変色している
  • 手で払うと、大量の「浮泥」が岩場から巻き上がった
  • 直径数ミリの触手を広げるニホンアワサンゴの赤ちゃん
  • ニホンアワサンゴの赤ちゃん
  • 元気に触手を伸ばすニホンアワサンゴ
  • 元気なニホンアワサンゴ。右側は死滅して白くなった骨格
  • 大量死が確認されて1か月後のアワサンゴの群生地。積もった泥を払うと、丸い骨格がはっきりと姿を現した

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