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商品開発へ模擬会社 山口県内商工・農業高などの生徒、年内にもブランド名やロゴ

2020/10/31
機織り機を前に柳井縞のネクタイを紹介する柳井商工高の生徒(左)と厚狭高の生徒

機織り機を前に柳井縞のネクタイを紹介する柳井商工高の生徒(左)と厚狭高の生徒

 山口県内の商工高校や農業高校などの専門学科の生徒が模擬会社を設立し、地場産品の「やまぐちハイスクールブランド」づくりに乗り出している。伝統工芸品や地元食材を使った商品を開発し、年内にも統一のブランド名やロゴマークを決める。県教委は「商品開発や販売を通し、山口県を支える人材を育てたい」と期待する。
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