地域ニュース

小学校のゆだ苑訪問増加 コロナで広島から修学旅行先変更

2020/10/31
折出さん(左端)の証言を聞く湯田小の児童

折出さん(左端)の証言を聞く湯田小の児童

 山口県原爆被爆者支援センターゆだ苑(山口市)は今月に入り、平和学習で訪れる県内の小学校が増えている。新型コロナウイルスの影響で修学旅行先を広島市から県内に変更したため、原爆・平和を学ぶ機会を持てなくなった。施設の存在自体を知らない児童も多く、ゆだ苑は「コロナ収束後も利用し、県内の原爆被害を知ってほしい」と願う。
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