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マツノ書店、11月移転 周南、「力続く限り守る」

2020/10/31
周南市銀座のマツノ書店。1968年から現在地で営業を続けてきた

周南市銀座のマツノ書店。1968年から現在地で営業を続けてきた

 維新史料の復刻出版などで知られる古書店「マツノ書店」(周南市銀座)が、JR徳山駅前の再開発に伴い近くの複合施設に移転する。2007年には地方の古書店で初めて菊池寛賞を受賞するなど、文化活動に貢献してきた。店主の松村健さん(49)は「店じまいも考えたが、根強いファンの続けてほしいとの声で移転を決めた」と話す。
(ここまで 155文字/記事全文 497文字)

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