地域ニュース

豪雨の仮設住宅解体 呉の天応被災者が2年利用

2020/10/31
解体・撤去が完了した天応地区の仮設住宅の跡地。奥は災害公営住宅

解体・撤去が完了した天応地区の仮設住宅の跡地。奥は災害公営住宅

 2018年7月の西日本豪雨の被災者向けに建てられた呉市天応地区の仮設住宅が、解体・撤去された。住居を失った被災者の仮住まいとして約2年間使われた。災害公営住宅の整備や自宅の再建などで全世帯が退去したため、建設した広島県が今年9月から取り壊し工事を進めていた。
(ここまで 130文字/記事全文 502文字)

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