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広島の産品、買って応援を レストハウスで催し

2020/10/31
会場に並んだ広島の地域産品を品定めする来場者

会場に並んだ広島の地域産品を品定めする来場者

 広島ならではの地域産品を販売する「買って応援キャンペーン〜ひろしまマルシェ」が31日、広島市中区の平和記念公園内にあるレストハウス2階で始まった。11月22日までの毎週土日曜日に開き、広島県内を中心にした132業者の243品を週替わりで並べる。

 出品業者でつくる実行委員会が、新型コロナウイルスで打撃を受けた事業者を支援しようと企画した。初日は秋限定のもみじまんじゅうや三次市の養蜂場の蜂蜜、庄原市のこんにゃくなどを用意した。福山市の藍染めマスクや江田島市の焼き物などもそろえた。

 中区の会社員増原佳子さん(44)は「知らなかった食べ物がたくさんある。時間があれば実際に現地を観光してみたい」と見入った。

 土曜日は午前10時〜午後5時、日曜日は午前10時〜午後4時で、入場無料。最終週の21、22日は、県内の障害者福祉事業所が作った雑貨やマフラー、ジャムなどを扱う。(黒川雅弘) 


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