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芸備線踏切で快速と車が接触 車の運転手がけが、7本が運休 広島県安芸高田市

2020/11/3 15:27

快速列車と軽ライトバンが接触した踏切内を調べる捜査員たち(3日午後0時分、安芸高田市)

 3日午前10時50分ごろ、安芸高田市甲田町下小原平岩のJR芸備線甲立―吉田口間の下小原第3踏切で、三次発広島行き快速列車が軽ライトバンと接触した。軽ライトバンの運転手が頭などにけがを負った。JR西日本広島支社によると、現場は警報機と遮断機のない踏切。列車の運転士が踏切内に進入する軽ライトバンを見つけ、非常ブレーキをかけたが間に合わなかったという。この影響で上下7本が運休、上り1本が最大約200分遅れ、約500人に影響が出た。


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