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備中の重伝建で連携を 矢掛宿、答申後初の町並み研修会

2020/11/3 16:01
研修会で町家改修の注意点などを伝える中村代表理事(右端)

研修会で町家改修の注意点などを伝える中村代表理事(右端)

 岡山県矢掛町中心部を重要伝統的建造物群保存地区(重伝建)に選定するよう国の文化審議会が10月に答申したのを受けて、古民家再生に携わってきた地元住民グループ「備中矢掛宿の街並みをよくする会」が、研修会を開いた。1979年に、重伝建に選定された倉敷市の倉敷川畔で保存活動に取り組む団体関係者3人を講師に招いた。
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