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三次市の国道183号寿橋に穴、全面通行止め 市中心部への幹線道路

2020/11/3 17:59
穴が開いた寿橋(画像の一部を修整しています)

穴が開いた寿橋(画像の一部を修整しています)

 3日午前8時ごろ、三次市十日市西の国道183号寿橋に穴が開いているのを通行人が見つけ、三次署に通報した。国道54号と市中心部を結ぶ片側1車線の橋で、原因調査や復旧のため午後1時に全面通行止めになった。解除時期は未定。

 県道路整備課などによると、穴は中央線寄りにあり長さ約12センチ、幅約30センチ。アスファルトがその下のコンクリートごと抜け落ちた。原因不明で、けが人はいない。通行止めで国道54号から市中心部に向かうには、国道375号などを回る必要がある。

 橋は1968年に完成。同課によると2017年1月の点検で、アスファルト下のコンクリートにひび割れや鉄筋の露出を見つけた。「すぐに補修する緊急性はない」と判断していたという。


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