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「適応障害 1カ月の療養」 河井案里氏が診断書(2019年12月7日掲載)

2019/12/7 20:25
河井案里氏

河井案里氏

 自民党の河井案里氏(参院広島)は6日、事務所を通じ、適応障害で1カ月の自宅療養が必要とする診断書を、世耕弘成党参院幹事長に提出した。河井氏は、初当選を果たした7月の参院選での公選法違反疑惑が10月31日に報じられて以降、公の場から姿を消し、国会も欠席している。

 河井氏の事務所によると、今月5日に東京都内の病院で診断を受けたという。河井氏は、報道を受けて法相を辞任した夫の河井克行氏(広島3区)とともに、疑惑について「説明責任を果たす」とのコメントを出していた。

 案里氏の事務所は中国新聞の取材に「9日までの国会会期中の説明は難しい。今の段階では説明がいつになるか見通すのは難しい。当面、治療に専念する」としている。

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