地域ニュース

バラ酵母で地ビール 福山大と福山の醸造所、新たな特産へ12月発売

2020/11/4 22:58
バラの酵母を小畑さん(右)に手渡す久冨教授

バラの酵母を小畑さん(右)に手渡す久冨教授

 福山大(福山市)と福山市伏見町の醸造所「備後福山ブルーイングカレッジ」は、市花のバラの酵母を使ったクラフトビール造りに取り組む。醸造所の開設1周年となる12月10日の発売を予定。全国各地で地ビールの開発が相次ぐ中、地元産の酵母を生かした新たな特産品として、ばらのまちをPRする。
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