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コロナ乗り越え淞南高7日決勝 島根県高校サッカー、「感謝の気持ち届ける」

2020/11/5 21:44
1日の県大会準決勝でシュートを放つ金坂捺選手。3得点と活躍した(県立サッカー場)

1日の県大会準決勝でシュートを放つ金坂捺選手。3得点と活躍した(県立サッカー場)

 新型コロナウイルスのクラスター(感染者集団)が8月に寮内で発生した立正大淞南高サッカー部が7日、全国高校サッカー選手権島根県大会で決勝戦に臨む。約1カ月の練習自粛や、会員制交流サイト(SNS)を中心に広がった誹謗(ひぼう)中傷など予期せぬ事態を乗り越え、5年連続19回目の優勝を目指す。選手たちは「元気にプレーし、感謝の思いを届けたい」と意気込む。
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