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卒団舞台、仲間と息ぴたり 三次市作木の伊賀和志子ども神楽団・島田さん「一番楽しかった」

2020/11/6 9:59
保護者たちが企画した卒団公演で、年下のメンバーと一緒に久しぶりの舞台を楽しむ島田さん(左から2人目)

保護者たちが企画した卒団公演で、年下のメンバーと一緒に久しぶりの舞台を楽しむ島田さん(左から2人目)

 三次市作木町の伊賀和志子ども神楽団の保護者たちが、新型コロナウイルスの影響で十分な活動ができないまま卒団を決めた最年長団員、作木中3年の島田颯斗さん(14)=同町大津=の卒業公演を開いた。保護者や関係者約30人が見守る中、島田さんは感謝の思いを込めて担当の大太鼓を迫力いっぱいに響かせた。
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