地域ニュース

東京五輪・パラ応援の熱再び 教育推進校やホストタウン、選手への旗や写真展

2020/11/7 22:47
海士町の港で、ミクロネシアの写真をバックに演奏する松橋さん(右)たち

海士町の港で、ミクロネシアの写真をバックに演奏する松橋さん(右)たち

 来夏に延期された東京五輪・パラリンピックに向け、オリパラ教育やホストタウンの機運が島根県内でも再び高まっている。新型コロナウイルスの影響で交流が制限される中、益田市の美都中では、生徒がビデオメッセージを寄せてくれたパラ選手への応援旗を制作。海士町など島前3町村では、ホストタウンとして受け入れるミクロネシア連邦の魅力を伝える写真展が始まった。
(ここまで 172文字/記事全文 725文字)

会員限定の記事です
  • 無料登録して続きを読む
  • ログインする

この記事の写真

  • 応援旗を持ち、道下選手へのエールを送る美都中の生徒
  • 無料登録して写真を拡大
  • ログインする
  • 前の記事へ
  • 次の記事へ

 あなたにおすすめの記事

同じ日のニュースの記事
一覧