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【ラグビー】尾道が優勝、14大会連続15度目 全国高校大会広島予選

2020/11/8 15:26
【尾道―崇徳】後半24分、尾道の村田(中央)がトライを決めて39―3とする(撮影・川村奈菜)

【尾道―崇徳】後半24分、尾道の村田(中央)がトライを決めて39―3とする(撮影・川村奈菜)

 全国高校ラグビー大会広島県予選は8日、広島市西区の県営ラグビー場で決勝があった。尾道が崇徳を55―3で下し、14大会連続15度目の本大会出場を決めた。

 シード校の尾道は序盤から安定したセットプレーで優位に進め、22―3で折り返した。後半は展開力と突破力を見せて圧倒した。森元主将は「日本一を目指してきたので、まずは勝利という形で終われて良かった」と振り返った。

 敗れた崇徳は、中国地方5県の2位校で1枠を争うブロック予選に進む。谷川主将は「得意のアタックディフェンスで、必ず花園に行く」と40大会ぶりの本大会出場に向け、前を向いた。

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