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山陽道下り線で工事規制、武田山トンネル一帯から渋滞 広島、一時15キロに 

2020/11/10 22:14

 10日午前9時50分ごろ、広島市安佐南区の山陽自動車道下り線の広島インターチェンジ(IC)―広島ジャンクション(JCT)間の武田山トンネル西側出口から約400メートルの地点で路面に水がたまっているのを西日本高速道路中国支社のパトロール隊が見つけた。中央分離帯にある排水溝近くから漏れ出していた。

 同支社は午後4時ごろ、下り線の2車線のうち一帯の追い越し車線を通行止めにして応急処置の工事を始めた。この影響で同7時には武田山トンネルの一帯から志和IC付近にかけて約15キロの渋滞が発生した。同9時時点で工事は終わっていない。

 中央分離帯の地中には雨水を流す排水管が敷設されている。同支社は水漏れの原因を調べている。


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