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公明、中国地方の小選挙区議席は「悲願」 広島3区擁立検討

2020/11/11 7:00

 公明党は小選挙区制が導入された1996年10月の衆院選以降、中国地方5県の小選挙区に公認候補者を立てた実績がない。全国では8小選挙区に現職がいるだけに、「空白区」である中国地方の小選挙区議席の獲得は「悲願」とされる。

 2017年10月の前回衆院選広島3区では、自民党現職だった河井克行被告を推薦。大規模買収事件の舞台となった昨年7月の参院選広島選挙区では克行被告の妻で、初当選した案里被告(47)を推薦した。
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