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大麻を営利目的所持容疑、西区の夫婦逮捕 広島県警など植物30株や栽培器具押収【動画】

2020/11/11 20:08

両容疑者の自宅から大麻草とみられる植物を運び出す捜査員

 大麻を自宅で営利目的で所持したとして広島県警薬物銃器対策課と広島西署、中国四国厚生局麻薬取締部の合同捜査本部は11日午前11時10分ごろ、広島市西区、塾講師の男(51)と自営業の妻(48)の両容疑者を大麻取締法違反(営利目的共同所持)の疑いで現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、2人は共謀して営利目的で自宅で乾燥大麻を所持した疑い。県警によると麻薬取締部が自宅で大麻を栽培しているとの情報を入手。合同捜査本部は同日午前、25人体制で自宅と車を家宅捜索し、乾燥大麻や大麻草とみられる植物約30株、照明や送風機など栽培用器具を押収した。

 県警によると、塾講師の男は「全て自分の大麻である」、妻は「大麻は2人のものに間違いない」などと供述し、いずれも営利目的について否認しているという。合同捜査本部は、量の多さから販売目的で栽培していたとみて流通経路などを調べる。


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