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戦没五輪選手の遺品を母校へ 記念メダルやアルバム、現在の観音高の同窓会に

2020/11/11 21:06
土井さんを伝える1932年ロサンゼルス五輪出場記念メダルなどの遺品を前に話し合う曽根さん(右)と音堂事務局長(撮影・高橋洋史)

土井さんを伝える1932年ロサンゼルス五輪出場記念メダルなどの遺品を前に話し合う曽根さん(右)と音堂事務局長(撮影・高橋洋史)

 「戦没オリンピアン」で広島市出身の土井修爾さんの遺品が神戸市在住の長女から11日、父の母校・旧制広島二中から続く芸陽観音同窓会に寄贈された。1932年ロサンゼルス五輪水球競技に出場した際の記念メダルや写真アルバム、1期生だった二中の受験票などもある。西区の観音高は2年後に創立100周年を迎え、同窓会館に新設する歴史資料室で展示する。
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