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【バスケットボール】ドラフラ連敗ストップ

2020/11/11 23:20
【京都―広島】第2クオーター、シュートを決めるケネディ(C)B.LEAGUE

【京都―広島】第2クオーター、シュートを決めるケネディ(C)B.LEAGUE

 ▽Bリーグ1部(ハンナリーズアリーナ、967人)

広  島 94 26―21 76 京  都
4勝9敗    18―23   2勝11敗
        29―14      
        21―18      

 バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)は11日、京都市のハンナリーズアリーナなどで10試合があった。西地区の広島は京都に94―76で快勝し、連敗を3でストップ。4勝9敗とした。

 広島は序盤からケネディや田中らが高確率でシュートを沈めた。一方で守備の詰めが甘く失点がかさみ、前半を44―44で折り返した。第3クオーターは朝山を中心に着実に得点し、15点をリード。第4クオーターも京都の反撃を許さなかった。

 島根は三河を101―82で下した。東地区首位の宇都宮は秋田に72―69で競り勝った。

 ▽一気に突き放し快勝

 広島が第3クオーターに一気に突き放した。朝山の3点シュート、ケネディの鋭い速攻などで15点のリードを奪った。堀田監督は「前半は(相手の)ゾーンディフェンスに苦しんだ。こちらの守備の強度を上げ、スチールから速攻につなげられた」とうなずいた。

 エチェニケがゴール下を支配。チーム全体で素早くパスを回し、得点を重ねた。

 朝山は「しっかりボールが回り、人も動いた。それを最後までできた。勝ちの中から学び、次戦も同じことができればチームとして成長する」と見据えた。 

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