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ユズ搾汁後の皮を製品化 JA、益田・美都にプラント導入

2020/11/12 15:59
スライサー付きのユズ搾汁プラント。皮は中央のオレンジ色のかごに、果汁は右手前の管に送られる

スライサー付きのユズ搾汁プラント。皮は中央のオレンジ色のかごに、果汁は右手前の管に送られる

 中国地方有数のユズ産地の益田市美都町で、JAしまね西いわみ地区本部(同市)が、これまで廃棄していたユズの皮の販売に乗り出した。皮を製品化できるスライサー付きの搾汁プラントを新たに導入した。搾汁施設の内装も改修し、食品衛生管理の国際基準HACCP(ハサップ)に対応。加工品としての価値を高めて販路を広げ、6次産業化を進める。
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