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路面に穴開いた国道183号寿橋が復旧 広島県三次市 通行規制解除

2020/11/13 20:31
工事が終わり、通行が再開した国道183号の寿橋(画像の一部を修整しています)

工事が終わり、通行が再開した国道183号の寿橋(画像の一部を修整しています)

 路面に穴が開き、3日から全面通行止めになっていた三次市十日市西の国道183号の寿橋は13日午後5時、復旧工事を終え、通行規制が解除された。

 【写真】路面に穴が開いた寿橋

 広島県が点検し、8日から本格的な復旧工事をしていた。橋は1968年に完成。県道路整備課によると、穴は長さ約12センチ、幅約30センチ。交差点に近く、大型車の停車や発車の繰り返しで荷重がかかり、床版(しょうばん)が抜け落ちた可能性があるという。下の川岸が見える状態になっていた。

 橋は、国道54号と市中心部を結ぶ片側1車線。2017年1月の定期点検で、床版のひび割れや鉄筋の露出を確認していたが、今回の穴とは別の箇所だったという。同課は「利用者に迷惑をおかけした。適切な維持管理に努めていく」としている。

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