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山口の上関大橋に段差20センチ、車衝突 全面通行止め

2020/11/14

上関大橋で結合部分にできた段差にぶつかり損傷した乗用車(画像の一部を修整しています)

 14日午後8時ごろ、山口県上関町の上関大橋で乗用車1台が橋と道路のつなぎ目にできた段差に衝突する事故があった。柳井署によると、橋は上下線とも全面通行止めとなっており、復旧の見通しは立っていない。町は対策本部を設置し、臨時の船便を出して町民たちを輸送している。

 【写真】上関大橋にできた段差

 片側1車線の上下線に発生した段差は高さ約20センチ。同署などによると、橋の連結部分が何らかの原因でずれ、段差ができたとみられる。

 上関大橋は県が管理する同町の室津半島側と長島とを結ぶ唯一の道路で長さ220メートル、幅8メートル。1969年6月に開通した。町によると、長島には768世帯、1357人(1日現在)が暮らしている。


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