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競馬場跡の未利用地貸し出しへ 福山市、中心部で最大級の広場

2020/11/14 23:58
福山市が多目的広場として貸し出す「みらい創造ゾーン」(中央)。左上がエフピコアリーナふくやま(小型無人機から)

福山市が多目的広場として貸し出す「みらい創造ゾーン」(中央)。左上がエフピコアリーナふくやま(小型無人機から)

 福山市が、同市千代田町の市営競馬場跡地の未利用地(約7・5ヘクタール)を多目的広場として市民に貸し出す準備を進めている。大雨時に周辺の市街地へ雨水が流れ出るのを防ぐ目的の雨水貯留機能の整備が10月末に完了したため。市中心部の多目的広場としては最大規模となる見通しで、利用料などが決まり次第、受け付けを始める。

 同跡地に3月完成した市総合体育館(エフピコアリーナふくやま)の隣接地にある「みらい創造ゾーン」。大雨時などを除き、真砂土を入れた約3・5ヘクタールの更地部分をイベントを主催する団体などに貸し出す。市は運動会や祭り、少年サッカーチームの練習などを想定している。砂利が混じる残りの更地部分は、総合体育館を含めた利用者の臨時駐車場にする予定だ。
(ここまで 325文字/記事全文 694文字)

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