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【高校サッカー】皆実が16度目広島県代表 全国高校サッカー県大会決勝、如水館に3―0

2020/11/15
【皆実―如水館】後半37分、閑田(左)がヘディングシュートを決め、3―0と突き放す

【皆実―如水館】後半37分、閑田(左)がヘディングシュートを決め、3―0と突き放す

 第99回全国高校サッカー選手権の広島県大会決勝は15日、広島市安佐南区の広島広域公園第一球技場であった。皆実が如水館を3―0で破り、2大会連続16度目の代表の座をつかんだ。

 決勝での顔合わせは6大会ぶり2度目。皆実は序盤から攻撃の糸口をつかめなかったが、前半33分、右からのクロスをゴール前に詰めた重田稜平が左足で合わせて先制。後半8分にはCKのこぼれ球を三宅起平が蹴り込み、同37分には閑田隼人がCKを頭で合わせて突き放した。如水館は前半、武器のサイド攻撃から押し込む時間帯もあったが、皆実の堅い守備に阻まれた。

 皆実の今成奏太主将は「ボールを握れなかった時間帯があったのは課題。本番までに修正し、再び全国に皆実の名前をとどろかせたい」と強調。如水館の尾野龍成主将は「決勝の舞台は楽しかったが、勝たせてあげられなかった」と悔しさをにじませた。

 <写真集>皆実が16度目広島県代表 全国高校サッカー県大会決勝

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