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プログラミングで生徒健闘 大竹の特別支援学校2人、中四国大会3位

2020/11/17 16:00
国村栄治校長(右)から賞状を受け取る高井さん

国村栄治校長(右)から賞状を受け取る高井さん

 大竹市玖波の広島西特別支援学校の生徒2人が、入院したり通院したりしている病弱な子どもを対象にロボットのプログラミング技術を競う中四国大会に初めて挑んだ。直径約38センチの土俵上で車型ロボが相撲を取る形式で、4チーム中3位。全国大会に進める優勝は逃したが、来年の再挑戦を誓った。
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  • 車型ロボを相撲で戦わせた大会。左が「チームひろこく」のロボ
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